見てみよう

 

4月17日(土)18日(日)の2日間にわたり,計3講座実施された。「見てみよう!さわってみよう!海の生き物たち」は、文部科学省が, 平成22年度(第51回)科学技術週間(平成22年4月12日~18日)として, 科学技術について, ひろく一般の方々に理解と関心を深めてもらい, 我が国の科学技術の振興を図ることを目的として, 全国各地の科学館・博物館・大学研究所・研究機関で施設の一般公開や科学技術に関する講演会, 展覧会などのイベント を開催したものの1つです。

海の底には数限りない多様な生き物たちが暮らしています。その中で私たちに普段なじみのあるものは, 実はごくわずかです。今回のイベントでは博物館や大学の博士の先生方を招いて, 下田沿岸の海底から採取した動物たちやプランクトンを観察します。水槽の中で動く様子を観察したり, 触ってみたり, 顕微鏡を使って体のしくみや見分け方などを楽しく学びます。

クラゲの研究 : 並河 洋 先生 (国立科学博物館)
クモヒトデの研究 : 藤田敏彦 先生 (国立科学博物館)
貝の研究 : 沼波秀樹 先生 (東京家政大学)
サカナの研究 : 多留聖典 先生 (東邦大学)
ワレカラの研究 : 青木優和 先生 (筑波大学)

ということで、新年度の活動はまだ始まっていませが、電脳下田黒船学校有志も参加しました。

今回のメニューは磯観察、電子顕微鏡、X線撮影、顕微鏡観察と盛りだくさんです。