「サメの体を調べよう」もついに10回を数えました。献体?をしてくれるサメに感謝です。
今回も定員以上の申し込みがあったのですが、インフルエンザの流行等で今までにない少ない人数での
実施となりました。しかしその分一人一人が十分時間をかけてサメと向かい合うことができました。
この講座を斉藤先生もできるかぎり続けてくださるとのことで、うれしい限りです。
筑波の学生さんも、子どもたちと直接ふれあえる機会ととらえてお手伝いくださっています。
回数を重ねている学生は、子どもたちとのやりとりに余裕が感じられます。
学生の成長を見るのも楽しみな講座です。
またスタッフとして協力してくださる伊豆海洋自然塾の塾生の皆様にも感謝です。
電脳下田黒船学校の活動は、このような方々の力に支えられて継続できています。
今年度の活動は、これで終了ですが来年度もよろしくお願いいたします。


まずは、パワーポントで本日の大まかな流れと、サメについての簡単な説明がありました。
班ごとにサメを持ちに行きます。
コレではありません!
でも2時間前までは、ここで一緒に泳いでいたのです。
2時間氷水につけられて、仮死状態になっています。
仮死状態とは言え、みんなこわごわ持っています。
こちらは解剖前のサメを記念撮影?
もっと大きいのを選べばいいのに!
残り物には福がある?他の班が大物を選ばなかったのか?本日一番の大物でした。


 

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