番外で森の師匠が講師をする森林鑑定団に参加しました。
午前中は、シイタケを栽培している落葉広葉樹林
午後は、森の再生事業を実施している針葉樹林
昼食後、ちょっと足を伸ばし、三段滝
そして下田で旧澤村邸で実施している「世界の鳥の巣と絵本原画展」
とっても欲張りな1日を過ごしてきました。
シイタケを栽培している長田さんに説明をしてもらいました 食べられるのかな?
茎はダメですがカサの部分は生でも食べられるそうです。
BUT Wikipediaに
とてもきれいに並べられたシイタケの原木

健康上の注意

生シイタケを食べた場合、シイタケ皮膚炎と呼ばれる炎症が発生することがある。体部に掻痒が強い紅斑や丘疹が発生し、掻痕に一致した線状の皮疹も呈する。原因は不明だがシイタケに含まれるレンチナンに対するアレルギー反応だという説がある。しかし後者の場合掻痒がない。干しシイタケの戻し汁などでも症状が発生することが確認されている。特にアレルギー体質の児童に対しては注意を要する。

となっていましたので、食べない方がよろしいようです。

生態

自然界では、クヌギやシイ、ナラ、クリなどの広葉樹の枯れ木に生える。短い円柱形の柄の先に、傘を開く。枯れ木の側面に出ることも多く、その場合には柄は大きく曲がる。傘の表面は茶褐色で綿毛状の鱗片があり、裏面は白色で、細かい襞がある。よく似た条件で発生し、やや姿が似た毒キノコにツキヨタケがある。これをシイタケと間違えて食べて中毒になり、入院するまでの病状になる事が多い。外観は似ているが、夜間や暗い場所では青白く光ることで区別がつく。

ホダ木もこれだけ整然と並ぶと感動です 今日も携帯顕微鏡が役立ちました?
ホダ木を切った後からヒコバエが(ここにもシカ対策が) 次のホダ木がこんなに茂っています
秋晴れの下美味しくお弁当をいただきました