2000年に開催された伊豆新世紀創造祭という観光キャンペーンの一環として始まった学校です。まず地元の子どもたちに伊豆の自然のすばらし 知ってもらうことが、将来伊豆の発展につながると考え、子どもたちと共に色々なことを体験し、それをネット上で発表していきました。その甲斐あって創造祭 の大賞を受賞することもできました。  
2002年には「ふじのくにゆうゆクラブ」で「伊豆の国自然観察隊」として活動もしました。 しかしその後は細々と活動してきました。スタッフは少数ですが、地域の達人(筑波大学下田臨海実験センターの先生方など)の協力を得て活動してます。  
子どもたちにとても大好評の「サメの体を調べよう」は、毎年定番として実施しています。  また「ワカメのひみつを調べよう」も新たな定番として定着してきました。
今まで下田市主催で実施されていた「親子体験教室」「親子科学実験教室」もいつの間にかなくなってしまいました。理科離れが叫ばれている中、少しでも子どもたちに自然のおもしろさや科学のおもしろさを知ってもらいたいと思い、2009年「電脳下田黒船学校」の年間を通しての活動を再開することにしました。
6月 母なる森 ブナ(雨天のため月光天文台見学会に変更)
8月 シーカヤック・スノーケリング体験(外浦海岸)
10月 クマムシの秘密(筑波大学下田臨海実験センター)
12月 科学実験教室(大気圧または静電気をテーマに実験教室予定)大賀茂小学校理科室
2月 サメの体を調べよう(筑波大学下田臨海実験センター)公開講座
3月 ワカメの秘密を調べよう(筑波大学下田臨海実験センター)公開講座