昨年度の「サメの体を調べよう」の募集パンフです。
2002年斎藤康典先生(筑波大学)のご協力により、第1回講座が実施されました。以前看護学校の実習でやっていたものを子どもたち用にアレンジして実施してもらっています。2004年に第2回を実施後、好評により毎年実施されている講座です。
子どもたちにとって解剖しやすいさめはどれか、いろいろなサメで試した結果、やはりドチザメがいいと言うことになりました。(骨が軟骨のため、頭蓋骨の骨を削りやすいことが決め手になりました。)